2026年7月13日月曜日

雨でクルマも野菜もひどい目に

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forest219-2.jpg 夜、ぼちぼち寝ようかという時に大きな地震があった。山梨県東部富士五湖地方が震源で、河口湖は震度6弱だった。確かに大きな縦揺れで、パソコンが飛び上がるほどだったが、数秒でおさまった。家の中を点検しても特に変わったところはなかったから、電話やメールがいくつかあって、特に被害はないという返答をした。翌朝見てもたいしたことはなく、積んだ薪が一部崩れた程度だった。震源は富士五湖ではなく山梨県東部の丹沢山塊の下で、富士五湖からは30kmほど離れている。しかし東部富士五湖と表現するから、富士山が震源ではと思う人が多かったようだ。なぜそうするのか、僕は以前からおかしいと思っている。

forest219-3.jpg 野菜を植えてしばらくは好天が続いたから、どれも順調に育っているように見えた。しかし、ある朝見に行くとジャガイモの葉や茎が頭からなくなっている。多分鹿に食われたのだろうと、ネットで調べると、ジャガイモの葉や茎は鹿の大好物だとあった。これ以上被害に遭わないようにとさっそくネットを張った。ネットの中にはカボチャとサツマイモもある。実りはじめたら今度はイノシシに荒らされるかもしれない。収穫時にはもっと強固な柵を作らなければならないだろう。

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野菜のご難は何と言っても雨ばかりの天気だった。上のように順調に育ちはじめたキュウリも一本だけで、後は小さいまま消えてしまったし、トマトも青いままで熟す気配がなかった。例外はサヤエンドウで、これはすでに何本も収穫している。しかし、ネギはすでに跡形もなく消えてしまったし、葉っぱが枯れたり、虫に食われたりしたものが多い。ナスも花が咲いたのに結実しないで枯れてしまった。カボチャは元気で花が咲いたが、雄花と雌花が同時に咲くことが少なくて、花粉をつけられないでいる。それでもやっと天気が良くなって、暑くなってきたから、これから挽回してくれることを願うばかりである。

forest219-8.jpg 前回も書いたがクルマのサンルーフから入った雨の被害は、さらにひどくなった。運転席のピラーが濡れることはなくなったのでもう大丈夫と思っていたのだが、「ドアが開いている」という表示が消えなくなった。ディーラーに持っていくと、荷室のスペアタイヤが水で濡れていた。どうしてここに溜まるのかは整備士の人でもよくわからなかったようだが、ネットで調べるとやはりサンルーフが原因のようだった。水は座席の下にも溜まるようになったから、キャンプに使うタープで屋根を覆い、サンルーフのまわりをガムテープでふさいだ。雨ばかりの梅雨には本当に参ってしまった。クルマはまだ9万キロほどだが10年に近いから、乗り換えようか、という気になっている。

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unknownさんではなく、何か名前があるとうれしいです。