2026年8月24日月曜日

どこにも行かない夏

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雨ばかりの梅雨が明けて30度超えの日が数日続いたが、天候は不順で、夕立のような雨がよく降った。おかげで、雨漏りのするクルマには毎日、空の様子を見てタープをかけねばならなかった。サンルーフに最初つけていたガムテープがみっともないというので、はがして透明のテープに張り替えた。これで雨漏りはしないと思うが、用心にとやっぱりタープを張り続けている。だから、孫の野球の応援に東京に行ってからは、どこにも遠出はしていない。

forest220-3.jpg 野菜も長雨でほとんどダメになった。ただミニトマトとサヤインゲンはよく取れている。後は小さなナスとピーマンがちょっとだけで、カボチャは枯れたし、ジャガイモも元気がない。ミョウガも去年ほどには取れていないから、すっかりやる気を無くしている。要するに放りっぱなしなのである。ただし来年はもっと日当たりのいいところに新しい畑を作ろうと、いろいろ策は練っている。



forest220-4.jpg 庭仕事をしないから、早朝の自転車はがんばっている。ただし最近では20kmほどの湖畔一周コースを50分切るのもしんどくなった。かなりがんばったと思っても49分ぎりぎりで脚力が落ちたなとつくづく思う。何しろベスト・タイムは42分台だったのである。もちろん歳のせいだが、山歩きをしなくなったせいもあるだろう。動かなければどんどん衰える。そんなことを実感しているが、暑くて日中は何もする気にならない。

クルマは乗り換えることにして、アウトバックよりは小さくて、ハイブリッドの新型に決めた。色は赤もあったが派手すぎるので青にした。燃費がよくなるとは言え、結構な価格のクルマである。おそらくこれが最後の乗り換えになるのだろうと思う。何しろ77歳になったから、10年乗ったら90歳に近くなるのである。それまで健康でいられたらいいなとつくづく思うが、こればっかりはどうしようもない。そのクルマが来たら、久しぶりにあちこち遠出をしようと思っている。もっとも9月には2度目の高齢者教習と認知テストを受けなければならない。免許証を持ち続けるのも楽なことではないのである。

最近の暑さと歳を考えて、エアコンをつけることにした。これもつけてもらうのは9月になってからだが、必要を感じたのは、暑さの他に、冬の暖房ということもあった。ストーブに必要な薪を自分でつくるのはいつまでもできるものではない。そもそも原木の調達が難しくなっているのである。とは言え、冬の仕事としての薪作りは体力を維持するためにも続けたいものだと思っている。

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